5月3日に開催地尼崎で始まった今年の

高円宮賜杯第33回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント兵庫県予選会



昨日はついにベスト4 強豪 甲陽園イーグルス戦



1点を先制し追加点を取れないまま最終回へ・・・

先頭打者へヒットを許し ここは間違いなくバントで進めるだろう。と

思った瞬間 初球にまさかの盗塁。。。

百戦錬磨の采配にいやな予感が走った。

そして向かえた1アウト3塁 

カウント3ボール2ストライク 逆転のランナーは絶対に許されない
何が何でもストライクのほしい場面・・・

ここで捨て身の・・・
・・・このカウントから叩いてきた。

ピンチになり当番した
エース井上の速球を転がされ 同点>>>

あの場面できっちり転がした相手選手にグッドグッド拍手

延長サドンレスへ突入
まずは成徳野球の守り ルール通りノーアウト満塁から始まった。
先頭打者がショートゴロ、ショート羽地6−2−3のダブルプレー成功!
捕手春日の確実なスローイングに思わず唸った〜

盛り上がる応援団、あとひとり・・・ショートゴロまたも
羽地の完璧なスローイングでスリーアウト拍手拍手拍手

甲陽園イーグルスのエースが規定の7イニング登板が終了し
つぎの投手へ交代せねばならない。

しかもノーアウト満塁の場面での登板>>>

大人でも嫌な、腕の縮こまる非常に酷な場面。
1球のストライクも入らず、さよなら四球でジ・エンド>
勝つには勝ったが甲陽園イーグルスさんには最後の投手の心のケアをお願いしたい。

よし、ついに あとひとつ!

相手は高砂の強豪 曽根青龍 

あかん!名前で食われそうや!



何が何でもこの試合・・・・
必死のパッチで・・・・

どちらの選手もこの三日間で相当な疲労はあるだろう。
でもこの試合 勝てば

兵庫県代表、全国大会行き、神宮球場・・・

夢の東京>>ついでにスカイタワー>>

もっとついでにディズニーランドグッド

二回の曽根青龍、
ランナー二塁から打球はショートゴロ

ショートの目の前をランナーが通過してるのに…
迷わず一塁へ投げちゃいました。(笑)
結局その後叩かれて…先制のプレゼント

 



それでもみんな必死にがんばってくれました。

負けて泣く選手たちに感動をもらいました。

そして指導者、父兄みんな泣いていました。

大人の涙は君たちがここまで必死にがんばってくれたからです。


本当に夢をありがとう。




試合が終わり夜のお疲れ様会でのこと。

ある6年生のお母さんが言ってました。
試合に出てない息子が負けた後、泣いている姿を見たとのこと。
でも試合にはベンチ入り全員が出てるはずとは言うものの・・・

その子はベンチでもランナーコーチとしても
きっちりゲームに参加していてくれたからこそ涙があふれたのでしょう。
指導者としてうれしい涙です。

まだこの子たちの6年生ははじまったばかり・・・
今はベンチでも努力し上手くなれば必ずレギュラーになれます。

また近日 あかふじ米の阪神ブロック予選です。
まずそこで優勝し本選で曽根青龍と対戦してほしいです。


この経験は子供たちにも指導者にも大切な宝物に・・・

いつか、この選手たちの成績を越える日が来ることを・・・


兵庫県代表の曽根青龍さん、

次は全国のてっぺん目指してがんばってください。




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